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2025年2月にSOUNDPEATSから発売された「UUイヤーカフイヤホン」
一見変わった形をしているので、実際の使い心地がイメージしにくい人もいるのではないでしょうか。
「UUイヤーカフイヤホン」は長時間使用しても耳が疲れにくく、周囲の音を適度に聞き取れる「ながら聴き」にぴったりのイヤホンです。
以下に該当する方には、使いやすいイヤホンになる可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください。
- 長時間ワイヤレスイヤホンを使うことが多い
- 耳に押し込むタイプのイヤホンは痛くなる
- ワイヤレスイヤホン使用中に声をかけられることがある
- ながら聴きをする機会が多い
- 1万円以下でコスパの良いイヤホンを探している
本記事では「UUイヤーカフイヤホン」の使い勝手を実際に試した本音レビューをお届けします。

UUイヤーカフイヤホンの特性を知れば、自分に必要かわかりますよ。
╲周囲の音も自然に聞こえる1万円以下のワイヤレス/

SOUNDPEATSのUUイヤーカフイヤホンをレビュー

SOUNDPEATSのUUイヤーカフイヤホンを5つの視点からレビューしていきます。
着け心地|耳への負担を抑えつつ安定感あり
UUイヤーカフイヤホンは、カナル型(耳の穴に押し込むタイプ)に比べて、耳への負担が軽いと感じました。
特に1時間以上など長時間使用した場合に違いがよくわかります。
- カナル型は耳穴をふさぐので圧迫感や痛みを感じることがある
- 長時間の装着により耳が蒸れたり、疲れを感じたりする

UUイヤーカフイヤホンの耳を挟んでいる場所は痛くならないの?

イヤリングも痛くてつけれない私でも、痛みを感じず2時間使用できましたよ。
POINT
UUイヤーカフイヤホンは軽量のため、長時間使用しても耳が疲れにくくなっています。

音質|ながら聴きには充分
UUイヤーカフイヤホンの音質は、聴く音源により大きく異なります。
ラジオや解説動画などの「人の話し声」はクリアな音声で快適に使用できました。
しかし、音楽に関しては曲により大きな差が出ました。
- HIPHOP音楽はクリアに聴こえる
- 重低音は強調されず、激しい音を聴きたい人には物足りないかも
- クラシック音楽など繊細な音は充分に表現できない

UUイヤーカフイヤホンは耳学や音楽のながら聴きにはおすすめですが、音楽に集中してじっくり楽しむのには向いていません。
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音漏れ|日常生活では気にならない
オープンイヤータイプを使用する際に心配なのが「音漏れのしやすさ」
耳を塞ぐカナル型に比べ、イヤホンの音が外に漏れやすいデメリットがあります。
しかし、UUイヤーカフイヤホンは普段の生活で使用したところ音漏れは気になりませんでした。

カフェや街中での散歩では音漏れは気にせずに過ごせました。
充電頻度|1日2時間使用しても10日に1回くらい

UUイヤーカフイヤホンは、イヤホンのみで最大8時間、ケース込みで最大30時間使用が可能になっています。
毎日2時間使用しても充電は2週間に1回ほどで済みます。
※使用環境により消耗速度は異なります
充電情報 | UUイヤーカフイヤホン |
---|---|
最大持続時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
最大持続時間 (ケース込み) | 30時間 |
充電時間 (イヤホン) | 約1.5時間 |
充電時間 (充電ケース) | 約2時間 |
充電コネクタ | USB Type-C |
急速充電 | 対応 |

こまめな充電の必要がないので、手間がかからず快適に使い続けられますよ。
使える場面|周囲の音を自然に取り入れたい時

UUイヤーカフイヤホンを実際に使用してみて、以下の場面で使えると感じました。
- ウォーキング
- ジムトレーニング
- カフェ
- 洗濯や料理をしている時
- 在宅ワーク
- 通勤通学
- キャンプ

別にカナル型(耳の穴に押し込むタイプ)でもいいんじゃないの?

カナル型との大きな違いは外音を取り入れたいかどうか。
- 危険から守る
- ウォーキング中、周囲の車や自転車の接近音が聞こえにくい
- 踏切やクラクション音が聞こえにくい
- 人からの声掛けに対応しやすい
- ジムやカフェで声かけられた時、そのまま反応できる
- 子どもから話しかけられるたび、動画を停止しなくていい
- インターホンを逃さない
- 在宅ワーク中に集中したいけど、インターホンを逃したくない
- 育児中
- 赤ちゃんや子どもの泣き声を聞き逃さない
- キャンプやアウトドア
- 自然を感じながら耳学できる
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SOUNDPEATSのUUイヤーカフイヤホン使用した感想

UUイヤーカフイヤホンをさまざまなシーンで使ってみた感想をまとめました。
散歩やジョギングで使ってみた
カナル型イヤホンだと風の音が気になることがありましたが、UUイヤーカフイヤホンは風切り音がほとんどないのが印象的でした。
外の音もしっかり聞こえるので、近づいてくる人の足音や自転車の気配にもすぐ気づけて安心です。
ジョギングでも使ってみましたが、走っていてもイヤホンの位置がズレることなく安定していました。
買い物中に使ってみた
スーパーやショッピングモールでも使ってみました。
レジでの会話や周囲のアナウンスがしっかり聞こえるので、イヤホンを外すことなくスムーズに買い物ができました。※大音量にすると会話は難しくなります
音楽を聴いたり耳学をしたりしつつ周囲に気が配れるので、ながら使いにはとても便利。

買い物時間にも同時に耳学できるので、時間を有効に使えるようになりました。
電話で使ってみた
UUイヤーカフイヤホンを使って通話してみたところ、正直なところ通話はあまり快適ではありませんでした。
私のほうには相手の声がクリアに聞こえ、会話もスムーズにできているつもりでしたが、相手には私の声が少しこもって聞こえ、聞き取りづらかったようです。
「こもり感」はワイヤレス全般で共通して多少なりともありました。
特にカナル型のワイヤレスは音のこもりが強く、逆にオープンイヤー型のほうが比較的こもりにくい印象です。

とはいえ、UUイヤーカフイヤホンも少なからず音がこもるので、通話メインの使用には不向きと感じました。
一番気になったのは、相手に音声が約1秒ほど遅れて届くこと。
これは他のイヤホンでは感じなかったので、UUイヤーカフイヤホン特有の問題かもしれません。
会話が成立しないほどではありませんが、スムーズな通話を重視する人には少しストレスを感じるレベルでした。
料理や洗濯中に使ってみた
家事中にイヤホンをつけていても、周囲の音は拾ってくれるので子どもの声やインターホンの音にもすぐ反応できます。
宅配の受け取りもイヤホンを外すことなく対応できるので、ストレスフリーになりました。
洗濯機や食洗器の音がしている中でも、音楽やYoutubeは問題なく聞こえました。

動き回ってもイヤホンが落ちない安定感があり、家事との相性も抜群でした。
カフェで使ってみた
カフェで使ってみると、周りの話し声やBGMが適度に聞こえながら、自分の音も楽しめるという不思議な感覚でした。
音漏れについては気になっていましたが、通常音量でも近くの人に聞こえることはありませんでした。
一緒の机に座っている前の人・横の人にも確認しましたが、音漏れはないとの事でした。
※周囲の環境や音量により音漏れは異なります

長時間つけていても耳が痛くないので、カフェでの作業や読書のお供におすすめです。
UUイヤーカフイヤホンのデメリット

UUイヤーカフイヤホンを実際に使ってみて感じたデメリットは以下の通りです。
音楽をじっくり楽しむほどの音質ではない
UUイヤーカフイヤホンは、音質にこだわった数万円以上する高額イヤホンと比べると音質は若干劣ります。
しかし、音質の違いを感じるのは大音量でピアノや聖歌などの繊細な音楽を楽しむときに感じるくらいです。

実際に数万円するカナル型イヤホンと比べてみましたが、じっくり集中して聴き比べないと違いがわからない程度でした。
日常生活での「ながら聴き」には充分すぎる音質で、1万円以下という価格面から考えると高コスパではないでしょうか。

使えない場所がある
UUイヤーカフイヤホンはオープンイヤーになるため、周囲の環境に大きく影響を受けます。
以下の場所では、使いにくいことがあります。
- 騒音が激しい街中や工事現場
- 音が聞き取りにくい
- 満員電車やバスなど人との距離が近い
- 距離が近く音漏れしやすい
- 静かな図書館や実習室
- 大音量だと音漏れがしやすい

とはいえ、UUイヤーカフイヤホンは他のオープンイヤーイヤホンより音漏れがしにくい印象でした。
通話相手が声を聞き取りにくい
レビュー「電話で使ってみた」でも記載しましたが、UUイヤーカフイヤホンでの通話は相手先にこちらの声がクリアに聞こえないデメリットがありました。
通話時にUUイヤーカフイヤホンを使用していると、相手から「何か電波悪いところにいる?」と尋ねられる程度の違和感はあるようです。
ちょっとした会話だったら支障はありませんが、長時間じっくり話したい時には不向きだと感じました。

日常的にワイヤレスを通話を使う機会が少ない人にとっては、あまり関係のないデメリットです。
╲耳への負担が少ない、1万円以下のワイヤレス/

UUイヤーカフイヤホンのメリット

UUイヤーカフイヤホンを実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
1万円以下でコスパがよい
1万円以下のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンで、これだけの性能を持っているのは「コスパよし」と言えます。
- 4.73gと軽量で耳に負担の少ない形状
- 10.8㎜デュアルマグネットダイナミックドライバーによる安定したサウンド
- 物理ボタンでの操作が簡単
- わずか10分の充電で2時間再生できる急速充電
- 風切り音防止設計で外出時も快適に
- 防水性能IPX5で突然の雨や汗にも対応





眼鏡やマスクに干渉せず装着できる
従来のオープンイヤーには「耳にかけるタイプ」もありましたが、眼鏡と干渉して使用できませんでした。
しかし、UUイヤーカフイヤホンの特徴でもある耳に挟む形状では、眼鏡やマスクと干渉せずに装着できるようになりました。

長時間使用しても耳への負担が少ない

UUイヤーカフイヤホンは「長時間使用しても耳への負担が少ない」のが個人的には最大のメリット。
イヤホン本体の重さは片耳4.73gで、以前使っていたカナル型より0.9g軽くなりました。

たった1gの違いですが長時間使用すると、カナル型よりも圧倒的に耳が楽でした。
人からの声掛けにストレスを感じない
ワイヤレスイヤホンを使っていると、人から声をかけられた時に音を止めたり外したりするのがストレスに感じた経験はありませんか?
- 音楽を聴きながら買い物していて「ポイントカードはお持ちですか?」で音楽を止める
- 通勤中に耳学していたら勧誘で声をかけられて音を止める
- 耳学をしている時に子どもに頻繁に声をかけられて止める
私も声掛けによるストレスを感じ、ワイヤレスイヤホンを使うのを諦めた経験があります。
UUイヤーカフイヤホンは周囲の音を拾ってくれるので、音を聴きながら人からの声掛けに対応できます。
※爆音で聴いている場合は聞き取りにくくなります

実際にイヤホンを装着したまま、子どもと会話できるようになってストレスが軽減しました。
外音が自然に取り入れられる
UUイヤーカフイヤホンは周囲の音を自然に聞き取ることができます。
カナル型(耳穴に押し込むタイプ )にも周囲の音を聴こえやすくする「アンビエントサウンドモード」がありますが、耳を塞いでいるため、音が変換され自然な音で聞こえません。
実際に比較してみたところ、UUイヤーカフイヤホンの方が圧倒的に周囲の音が聞き取りやすいと感じました。
╲周囲の音が自然に聞こえる1万円以下のワイヤレス/

UUイヤーカフイヤホンをおすすめできる人・できない人

UUイヤーカフイヤホンのメリット・デメリットから「おすすめできる人・できない人」をまとめました。

私は集中して聞きたい時や騒がしい場所では「カナル型」・日常使いは「イヤーカフ型」と使い分けてます。
╲ながら聴きにおすすめの1万円以下のワイヤレス/

SOUNDPEATSのCCイヤーカフイヤホンと比較

SOUNDPEATSのイヤーカフイヤホンにはUUと似た商品で「CC」があります。
イヤーカフUUとCCの主な違いは以下の5つ。
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
販売日 | 2025年2月 | 2024年11月 |
定価(税込) | 6,180円 | 7,280円 |
装着方法 | イヤーカフ型 | イヤーカフ型 |
本体操作 | 物理ボタン | 本体タッチ |
ドライバー | 10.8㎜デュアル マグネットダイナミック | 12㎜デュアル マグネットダイナミック |
対応 コーデック | AAC、SBC | AAC、SBC |
最大持続時間 ・本体 ・ケース | ・30時間 | ・8時間・24時間 | ・6時間
充電時間 ・本体 ・ケース | ・2時間 | ・1.5時間・106分 | ・32分
急速充電 | あり | あり |
ダイナミックEQ | あり | あり |
ムービーモード | あり | あり |
防水性能 | IPX5 | IPX5 |
重さ | 片耳4.73g | 片耳5g |
詳細 | Amazon | Amazon |
価格|UUが1,000円ほど安い
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
定価(税込) | 6,180円 | 7,280円 |
セール時 | 4,943円 | 5,824円 |
どちらのモデルも価格は1万円以下でコストパフォーマンスに優れています。
セール時には5,000円前後で購入できることもあり、お得に手に入れやすい点も魅力です。
価格の差は約1,000円で、UUイヤーカフのほうがやや安め。

価格差をふまえたうえで、両モデルの違いを詳しく見ていきましょう。
デザイン|UUは細めでスタイリッシュ・CCは丸く優しい印象
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
本体 デザイン | 細めでスタイリッシュ![]() | 丸みのある![]() |
ケース デザイン | マットで丸みのある![]() ![]() | 光沢があり横長![]() ![]() |
イヤーカフ本体のデザインは、UUが細めでスッキリとした印象、CCは丸みのある柔らかいフォルムが特徴です。
装着時の安定感はUUが優れており、ズレにくくしっかりフィットします。

形状が違うためか、音漏れは圧倒的にUUが少なかったです。
ケースのデザインにも違いがあります。
UUはマット素材で丸みのある形状、CCは光沢のある細身のデザインです。
持ちやすさに関しては、スリムなCCのケースの方が片手で開け閉めしやすい印象でした。
本体操作|UUはボタン式で初心者もわかりやすい
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
本体操作 | 物理ボタン | 本体タッチ |
イヤーカフイヤホン本体の操作のしやすさは、UUのほうが優れています。
多くのワイヤレスイヤホンは本体をタッチして操作するタイプですが、UUは珍しく物理ボタンが搭載されています。

ボタンを押しての操作は直感的でわかりやすく、ワイヤレスイヤホン初心者の人にもおすすめです。
物理ボタンは誤操作が起こりにくいのも大きなメリットの一つです。

タッチ操作タイプは、髪をかき上げたり耳に触れたりした際に反応して、再生が止まる・音量が変わるといった誤操作が起きやすかったです。
UUイヤーカフイヤホンはボタンを押さないと操作されないため、誤操作が起きにくくストレスフリーになりました。
ドライバーの大きさ|CCが大きいが音は好みが分かれる
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
ドライバー | 10.8㎜デュアルマグネットダイナミック | 12㎜デュアルマグネットダイナミック |
UUとCCではイヤホン内部のドライバー(音を鳴らす部品) の大きさが異なります。
一般的にドライバーは、大きいほど低音に迫力が出やすくなります。
CCイヤーカフはドライバーが大きめで、力強くダイナミックな低音サウンドが楽しめるのが魅力です。
一方、UUイヤーカフはCCよりドライバーがやや小さいものの、全体の音のバランスが良く、自然でナチュラルな音質に仕上がっています。
音の傾向としては、
- CCは低音が強調された「ドンシャリ系」が好みの人向け
- UUは低音が控えめで全体が聴きやすい「ナチュラル系」を好む人向け
好みによって評価が分かれるポイントです。

私は聴く音楽のジャンル的にUUのナチュラルな音の方が合っていました。
最大使用時間・充電時間|UUが使用時間がやや長め
商品名 | ![]() UUイヤーカフイヤホン | ![]() CCイヤーカフイヤホン |
---|---|---|
最大持続時間 ・本体 ・ケース | ・30時間 | ・8時間・24時間 | ・6時間
充電時間 ・本体 ・ケース | ・2時間 | ・1.5時間・106分 | ・32分
UUは本体だけで約8時間使えるため、通勤や仕事中も充電なしで一日使い続けられます。
ケースと合わせれば最大30時間使えるので、週に数回の充電でOKです。
CCは本体で約6時間、ケース込みで24時間とやや短めですが、充電スピードが速く本体は約30分でフル充電できるのが便利。

長時間使いたい人にはUU、短時間の充電をしたい人にはCCが向いています。
まとめ|SOUNDPEATSのUUイヤーカフイヤホンの本音レビュー

本記事では2025年にSOUNDPEATから発売された「UUイヤーカフイヤホン」を実際に使ってみたレビューを紹介しました。
記事の結論
以下に当てはまる人にはおすすめのイヤホンです。
- 長時間ワイヤレスイヤホンを使う
- 耳に押し込むタイプのイヤホンは痛くなる
- ワイヤレスイヤホンを使っている時に声をかけられる
- ながら聴きをすることが多い
- 1万円以下のコスパの良いワイヤレスイヤホンを探している
近年ではYoutubeやAmazonオーディブルなど耳を使った学習にワイヤレスイヤホンを長時間使う機会が増えています。

長時間使用しても耳へ負担が少ないイヤホン選びにもこだわっていきましょう。
╲ながら聴きにおすすめの1万円以下のワイヤレス/
